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その前に北朝鮮国境の様子を中国側からご覧ください


青木和雄海外旅行手記


1967〜1968(昭和42〜43年)
横浜港〜東南アジア〜中近東〜ヨーロッパ〜
中近東〜インド〜タイ〜神戸港(帰国)


 
昭和43年帰国後
海外からの訪問者一覧


 

 この手記は私(青木和雄)が高校卒業後、アジア、中近東、ヨーロッパを2年近くかけて無銭旅行をした記録です。
(1967〜68年 =昭和42〜43年)

10万円の所持金で横浜港からフランス船籍の貨客船に乗り込み、香港、フィリピン、タイ、シンガポール、セイロン(現スリランカ)、そしてインドのボンベイ(現ムンバイ)で下船。

 18歳の誕生日を迎えてすぐの過酷な1人旅の始まりだった。

 現在、様々な問題を抱えている中東の国々を往復したが、当時のイスラムの国々は今とは違い、特にアフガニスタンは私にとって第2の故郷のような素晴らしい場所であった。

 ヨーロッパでは本格的にヒッチハイクをしながら旅を続け、デンマーク、ドイツで初めて仕事をし、賃金を得た。

 これらの貴重な経験が、私の今日までの人生に大きな影響を与えていることは間違いないと思う。

NPOを展開する上で、当時の不屈の気持ちは発揮できないが、町を少しでも変えたい、元気にしたいの願いをもって、この手記を掲載しました。

 若い人たちがこの手記より、なんらかの勇気をもって頂き、地域を元気にするため
の行動へ、そしてNPO活動を共に進める人が現れることを願うものです



@ 出発〜東南アジア〜インド〜
  中近東イランまで(55P)


A イラン〜ヨーロッパ〜アルバイト
  〜あちこち旅
(56P〜107P)

B ヨーロッパ〜北欧へ(108P〜148P)

C ヨーロッパから南下、再度中近東へ
   帰国 (149P〜183P



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