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日本一周自転車旅

東京から太平洋側を北上、苫前町には5月23日着。
出発以来40日くらいが経過しているとのこと。
釣りが大好きで川や海で魚をゲット、ほとんどが野宿らしく、魚は貴重な食材。
 バイトでためたお金〜贅沢は出来ないと〜。
 私が世界をかけめぐった18〜19歳の2年間のヒッチハイク旅を思い出す 


 
彼らはもう1軒のNPOハウスで草取りや自宅裏のかたずけを手伝ってくれた 

 
 お礼に余りものの食材でバーベキュー

 


 同級生が作った手製の炭 そして冷しラーメンは彼らが料理

 

なんとウグイ釣りの川は羆事件のすぐそば
 

こんな静かな、またきれいな川があったなんて〜〜
 
力昼地区の坂本さんがヒラメ釣り漁船に誘ってくれた。もちろん商売としての釣りで彼らは大喜び

 
一つ一つ丁寧に釣りかたを教えてくれる船長さん。    
遊漁船の免許があるので今夏は天気さえ良ければカレイ釣りなどの経験ができるかも〜〜 

  


 
2台のドラムにワイヤー、ヘラ、針で船を流しながらヒラメを待つ。
ラッキーにもこの日は1時間で40匹以上のヒラメが釣れ大興奮。
船長のお兄さんも慣れていてヒラメをスイスイとあげていた 

 
 食いつく瞬間は素人には困難なくらいわからない。
パンダと呼ばれる斑点のあるヒラメは味は変わらないのに値段が安いそう

 
35cm以下は出荷できないので小型のヒラメをもらい刺身やフライにし2人は大感動だった 


 
  この素晴らしい夕日は苫前町での思い出としていつまでも残ることでしょう

 
ローソク岩から飛ばしたドローンが船体をとらえた
彼らは翌日再度ヒラメに挑戦 



  翌日は再度ヒラメ、ホタテ、ミズダコ漁へ。     
彼ら2人のみの参加で早朝から夕方までめったにできない貴重な体験となる


 

 
 2日の漁で合計20匹以上はゲット!

   


 
 運よくさらに2人のスティヤーが来てヒラメなどを楽しんだ


 

 
 私の自宅裏の畑、新鮮なレタスに「おいしい!」の連発にうれしかった


 



自転車の走行を上空からとらえるため農家へ向かう
 
 

 

 
あちこちの観光は天候も良くサイコーの日となる 



 

 
道の駅とままえ温泉のふわっとは
風とW(電気)でふわっとと命名
源泉の足湯は結構熱い 

 

                                                                         鹿が我々をお出迎え〜〜
 

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